カプチーノのほころび茶話ん

心に浮かんだ思い。続きはこちら https://note.com/capuchi_7

2015-11-01から1ヶ月間の記事一覧

第1130話 有休

先月末、目標に掲げた「11月は日付にあわせて日々更新」 をなんとか達成・・・ 今日に至るまで たびたび痛感したのは、 ここに綴るというアウトプットを行うには、 それ以上に膨大なインプットが必要だということ。 アウトプットで枯渇しないよう まずはイ…

第1129話 カッコウの巣の上で

玄人受けする映画といえば、 「時計じかけのオレンジ」と「カッコウの巣の上で」 ではないかと勝手に思い込んでいる私。 「カッコウの巣の上で」を借りて観る。 観終わってから衝撃消えず・・・今に至る。 この心に受けたダメージこそ この映画が名作と言わ…

第1128話 秒速5センチメートル

桜の花の落ちるスピード。 秒速5センチメートル。 へ~そうなんだ・・・と一度聞いたら忘れられない台詞から始まる アニメーション映画「秒速5センチメートル」 第1話 桜花抄。 携帯のない時代。 手紙と電話のやりとり。 近くて遠い場所。 決意と決行。 …

第1127話 リベンジ

ついに、迎えたマラソン大会当日。 私が小学生だった頃も耐寒マラソンがあった。 大会というものの単なる体育の一環かと思い、 昨年 観戦にいかなかったのであるが、 大会後、息子が「他の子のママは応援に来てたのに・・・」と悲しんだ。 あれから1年、今…

第1126話 サンタさんへ

ぼくは、あかちゃんをねがっています。 サンタさん、おねがいします。 ダメかもしれませんが、ぼくとママはほしいです。 どうしても おねがいします。 Kより。 1人っ子の息子がサンタさんへ宛てた手紙。 クリスマスの朝に赤ちゃんがやってくるなんて・・・ …

第1125話 そこのみにて光輝く

あまりにも過酷な現実(といっても映画上のフィクションなのだが)に このまま見続けようか どうしようか 迷う。 何度か目を背けたが、役者さんたちの演技に引っ張られ、最後まで鑑賞。 こんな状況だけど、そこに愛があってよかったなと思う。 これまで色々あ…

第1124話 日曜日の遊園地(妖怪ウォッチ・ザ・リアル2)

「妖怪ウォッチ・ザ・リアル2」を目指して。 9時開園のUSJに9時前に着いたにもかかわらず、既に「一般待ち列」終了・・・ 待つことさえ許されない状況(涙) ひとり4,200円を出して、エクスプレス・パスを購入する気になれない。 がんばって早起きして…

第1123話 インサイド・ヘッド

勤労感謝の日 「いつも はたらいてくれて ありがとう」 息子から 絵手紙をいただく。 我が家は共働きなので、パパとママに、2通。 息子の優しさに癒される。 優しいという字は、人の隣りで憂う と書く。 人に寄り添って 共に憂うことが やさしさだなんて・…

第1122話 いい夫婦

11月22日、いい夫婦の日。 夫婦について考えてみる。 理想と現実は異なるもので、 結婚したら、あぁしたい、こぅしたい と色々夢見ていた。 いつも隣に主人がいて、共に歩んでくれるものだと思っていたが、 一緒になった人は、共に歩けない人だった・・…

第1121話 まさかの互角

アニメ「HUNTER×HUNTER」 主人公・ゴンが腕相撲で資金稼ぎをしていた幻影旅団編。 このシーンの後、息子が私に戦いを挑む。 子どもに負けるはずはない と思っていたのだが、腕相撲で 小学2年の息子にまさかの敗退。 油断していたからだと 再戦を申し込む。 …

第1120話 当たるも八卦

美容院に「誕生霊数占い」(本)があったので、自分の宿命霊数を算出。 結果、2462。 自分に課せられた課題に向かって実直に進む・・・ あたっているような。 容姿端麗? あたっていないような・・・ 人に情けをかけ、人の為に尽力をして損をすることが・…

第1119話 節度

なりゆきから 結婚後に恋みくじをひくことになる。 結果が出たうえで占う怖さ・・・開けて、末吉。 良縁男性の星座、血液型、年齢、干支に至るまで 見事に主人と異なり、 「結婚と恋愛は別」説にあてはまったパターンというべきか・・・ 女性は生理で失敗す…

第1118話 ビリギャル

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40あげて慶応大学に現役で合格した話。 という結論に至るまでを映画で鑑賞。 先生(この場合は学校ではなく塾)、生徒(本人)、家族、 教育は、三位一体となって成し得ることが伝わる構成になっており、 よき師の情熱と信頼…

第1117話 月曜日の遊園地

休日参観があった。 ということは、 通常 休校(先生・生徒の休日出勤)である小学校が臨時開校(代休消化)という形になり、 月曜日に振替休日が発生する。 ということで、 小学校が休みの月曜日、何をしようか・・・ということになる。 夏休みに散々行列のでき…

第1116話 エイプリルフールズ

金曜ロードショー的に言うと、「2日連続 脚本家・古沢良太祭り」? 続いて、映画「エイプリルフールズ」を鑑賞。 映画冒頭、妊婦がお腹を下に寝ているところやお菓子を食べているところなど 妊婦体験がある人によっては気になってしまう方がいると思うが、 …

第1115話 寄生獣 完結編

阿部サダヲさんのミギー(声)なら子供受けすると思うだけに 息子と一緒に見ることができないのが、残念(な映画)だったりする。 テレビで「寄生獣」(第一部)が放送され、 面白かったので完結編(第二部)視聴に進むわけなのだが、 完結編冒頭に前編のダイジェス…

第1114話 視点の違い

今日は、休日参観。 例のごとく 教室後ろに潜むキラリと光る子どもセンスを探す。 各自 民話を読んで 感じたことを書いているのだが、私の中のベスト1はこれ。 三年ねたろうを読んだ小2男子の感想。 「三年もねるなんて ふつうの人間じゃないと思った。ぼ…

第1113話 傾聴時間

どちらかというと、私はあまりいい母親ではない(笑) 日中働いているからといって夜、子どもとの時間をしっかりとる(余裕) とか、 平日働いている分、休日息子と一緒に外遊びを楽しむ(体力)など ない。 物思いにふけって ぼ~っとしてしまったり、 横になると…

第1112話 とりかえしのつかないこと

刻々と変わっていく気持ち。 書くということは、記録として残ることでもあり、覚悟を要する。 今、思っている気持ちが明日もそのままという保障はない。 書かずにいる方が・・・と思わなくもないのだが、 先日、ある人との会話の流れで 「大学時代に考えたこ…

第1111話 お土産物ランキング

品川で 飛騨高山物産展 が開催されており、 東京出張なのに? と思わなくもなかったが、 この偶然も何かの縁と中津川の「栗きんとん」(松葉)を購入。 帰りの新幹線車内で 「早く食べたい。が、お土産物に手を出してはいけない。我慢我慢」 を繰り返し、気を…

第1110話 ひきだし

千里の道も一歩から・・ここでのお話も1,000話を超えた。 越えてから、それまでと何が異なったかというと 訪問者数 である。 書いた日も、書いていない日も、 何かの検索ワードにひっかかり?、アクセス数が増えた。(素直に喜んでいる) これも ひきだし…

第1109話 ぼくたちの家族

映画「ぼくたちの家族」を鑑賞。 お母さん(妻)が余命1週間と知った後、 走り出すお父さん。 深夜、病院から息子に電話をかけまくるお父さん。 長男と次男、性格の異なる兄弟。 術後、母親不在の、男たちの円陣。 あいつが? お前もか! っていう やっぱり家…

第1108話 いまだわからず

週末、休日参観がある。 この日を無事迎えるため越えなければならない天王山が、まさに今。 水曜日から休日参観を迎えるその日まで、 休日出勤(連続勤務)と早朝出勤・残業(時間外)が続く。 定時で帰宅できる日は、子どもの通院を予定しているので この約1週…

第1107話 アラフォーステージ

若い頃、 こんなに辛いことはない、 もうこれ以上の悩みなんてあるはずがない と 思っていたんですけれど、 アラフォーともなると、 自分の努力と根性でなんとかなるレベルを越える。 相手あってのこと であったり、 あらがうことのできない時の流れ であっ…

第1106話 年中夢中

駅構内や公共施設、色々なところに設置されている 紙媒体(フライヤーなど)を見るのが好きで 手にとっては持ち帰ってしまう。 就活中ではないが、「内定を勝ち取った」という文字にひかれ、 エントリーシート実例集が掲載されている冊子を手にとる。 今の子た…

第1105話 365日×4年

最初は、4年後の就職のことを考えて大学は語学系かなと思っていたんですけれど、 友人が舞台が好きで一緒に見に行っている間に 舞台の魅力にはまって・・・ 高校時代、演劇は見るだけでしたことはなかったんですれど、 進路を考えた時、4年後の就職のため…

第1104話 おばけなんてないさ

今月は、日付と共に綴ってみよう企画・編。 なんとか三日坊主にならず、4日目を迎える。 深夜、息子が寝ている私の肩をたたく。 「おトイレ」 夜中のトイレだけは同伴可。 電気をつけると目が覚めちゃいそうなで、電気をつけずおトイレに入るよう息子に促す…

第1103話 エキストラ体験

「舞台の演技は、大げさだって言われるけれど、 それは、空間が大きいからで、 大げさなのではなく、空間にあわせて演技をしているから」 ときいた時、ずっと思っていた違和感に対する答えが出た気がした。 テレビと舞台は違う。 まず、前述した広さもそのひ…

第1102話 男と女の違い

先の話で今頃になって 少年モノにはまっていることを書いたが、 仲間、友情、圧倒的な強さ、成長 など男子の嗜好に触れている。 先日、いい歳のおじさんが 「俺なんか 中学校から大学時代に考えたこと、いまだやろうとしているもんね」 と話しているのをきい…

第1101話 少年ジャンプ

その昔、職場で 「livedoorっていい名前だと思いませんか?」 と会話した時の共感を今でも覚えている。 今更だが、今頃になって「少年ジャンプ」というネーミングに唸っている。 実にいい名前だと思う。 今は昔、私が高校生だった頃、弟に頼まれ、 …